データベースごとの特徴! システムでアクセスするには?

プログラムで外部からデータベースへとアクセスするには

いろいろなセッティングを経て、初めて接続となります。

 

そして書き方が複雑であり、

記述箇所が多岐にわたり指定されているということですが

ここでは利用者名とパスワードがtestと

データベース名はtest_bdとして仮定し

アクセスに必要なドライバーを集めてみました。

 

現在よく利用されているデータベースは

mysqlとPostgreSQL、MariaDBの3種です。

 

それぞれ特徴に違いがあり、

長所と短所を知っておいたほうがいいかもしれませんね?


データベースごとの特徴

MySQLの特徴

MySQLの大きな特徴は

世界中でもっとも利用者数が多く無料

なおかつ高速で使いやすいデータベース

ということがいえます。

 

なお、現在MySQLでは商業利用の場合は

ライセンス契約が必要ということで

個人で使う場合は無料ですが、

企業が商業利用する場合はお金がかかる。

といったスタンスのようですね。

 

また、MySQLはマルチユーザー利用に対応しており、

web上から複数の利用者がシステムを経由し、

データベースへとアクセスすることが可能となっています。

 

PostgreSQLの特徴

PostgreSQLは知名度でこそ

MySQLよりも見劣りするものの、

性能面ではさほど違いはなく、

ほかのデータベースとの大きな違いとしては

元々はアメリカのカリフォルニアにある大学で

研究理論を実証するために開発された

データベースとなります。

 

特徴的な機能としては

オブジェクト指向的な機能を備えた

高性能データベースとしての機能を

有しています。

 

利用上のライセンスとしては

PostgreSQLでは制限はなく、

著作権の取り扱いにさえ誤りがなければ

オープンソースソフトウェア規約上による

関連コードの開示などしなくていいようです。

 

MariaDBの特徴

MariaDBはMySQLの開発者が移籍、

その後に再開発されたデータベースです。

 

特にMySQLのオリジナルコードを組み立てた

初期メンバーたちにより再編されたデータベースとなり、

Google社もデータベースをMariaDBへと移行しました。

 

MariaDBにはMySQLから派生した

といううたい文句がよくとり立たされるだけあり、

MySQLと互換性を持ち

データベース自身の性能や強度を高めるための

独自機能を備えているということです。

 

また、開発制度が高く、緻密なつくりであることから

MySQLなどのデータベースからの移行

急激に増えています!

 

最後に各データベースごとの

ドライバ名とURLの設定値を紹介します!

 

ドライバ名とURL

MySQLの場合

接続に必要となるjarファイルをこちらよりDLしてください。

driver = “com.mysql.jdbc.Driver”;

url = “jdbc:mysql://localhost:3306/test_db”;

user = “test”;

password = “test”;

 

PostgreSQLの場合

driver = “org.postgresql.Driver”;

url = “jdbc:postgresql://localh0ost:5432/test_db”;

user = “test”;

password = “test”;

 

MariaDBの場合

接続に必要となるjarファイルをこちらよりDLしてください。

driver=org.mariadb.jdbc.Driver

url=”jdbc:mariadb://localhost:3306/test_db”

user=”test”

password=”test”

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