岐阜県多治見市にあるころうどんとは!?

名古屋にあったうどん屋

信濃屋

こちらのお店が発祥となります。

考案したのは

名古屋にあるうどん店で

修行していたときだそうです。

 

ツユはかつおダシに砂糖、しょうゆ

こちら4種をブレンドしたものです。


ころうどんの由来

元はツユが冷たくても

香りがよいことから字をあてた

香露うどん

と名づけられていました。

 

Coolがコロになった

という説もありますが、

こちらは誤りです。

 

「香露」は「ころ」と呼ばれ、

岐阜県や愛知県の

うどん、そば店では

おなじみとなりました。

 

「ころうどん」は昭和の初めに

冷たいツユをかけた

名古屋で開業したときのメニューです。

 

空襲で名古屋にあったうどん屋の

「信濃屋」が多治見に疎開したため、

多治見の地で「香露うどん」が広まった

ということです。

 

簡単なころうどんの作り方

だしにミツカンを使うため

調理時間は10分ほどです。

 

完成イメージ図

また、カロリーは

232キロカロリーとなります。

 

材料の分量は

うどん:1玉

みつかん

(追いがつおつゆ2倍濃縮)

水で薄めたもの1/2カップ

 

後は好みでトッピング

ネギや油揚げが手軽でしょうか?

 

調理法はうどんを茹でて

好みの硬さになったら氷水で冷やすか、

水をかけ流しにして冷やします。

 

うどんが十分に冷えれば

うどんを器へと移します。

 

その後先ほど用意した

水で割ったみつかんを

うどんの盛られた器へと注ぐだけ!

 

あとはトッピングを盛り付けて

・・・完成です!




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